真多呂人形(またろにんぎょう)

木目込人形の正統伝承者:「真多呂人形」

■木目込み人形の正統伝承者
木のボディに溝を刻み、それに合わせて衣裳を貼り付けていくのが「木目込み人形」ですが、
その創始者は、今から約260年前、京都・上賀茂神社に仕えていた高橋忠重という人物でした。
そして、その流れを受け継いでいるのが二代目・金林真多呂であり、
実際、上賀茂神社から正統伝承者として認定されているのは、真多呂ただ一人です。
ちなみに、現在作られている雛人形の約半数は、木目込み人形だと言われています。

■熟練の職人技が結集!
真多呂人形では、二代目真多呂が人形の原型を丹念に作り上げるとともに、
熟練の職人たちが、それに様々に手を加えて完成品へと仕上げていきます。
真多呂人形の一番の特徴は、満面に笑みをたたえた穏やかな顔の表情です。
衣裳も美しく、正確な時代考証を踏まえつつ、創造的なカラーコーディネートが行われています。
見るものの心を和ませ、いつまでも見飽きない雛人形。それが「真多呂人形」です。

■「100%満足保証」付き!
公式ショップで購入された方には、次のような保証が付いています。
 ・30日間返品保証
 ・30日間交換無料 -- 期間内であれば、何回でもOK!
 ・半世紀(50年)品質保証

また、有償修理になる場合でも、指や顔、小物道具の欠け・汚れなどについては、
3回まで無料で修理してもらえます(ただし、顔の修理は1回のみ)。



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