吉徳(よしとく)

創業300年の江戸の老舗:「吉徳大光」

■「吉徳」の雛人形の特徴とは?
「人形は顔がいのち」という言葉どおり、吉徳の雛人形の表情には、
女の子の幸せと健やかな成長を願う家族の気持が、素直に映し出されています。
その意味で、自分の気持にぴったりのお顔を選ぶのが、雛人形選びのコツでもあります。
また、衣裳については、伝統美を追求しながらも、現代感覚との調和も大切にされており、
特に襟や裾などの配色を工夫することで、現代的な美しさや季節感が取り入れられています。

■「能楽鶴亀雛」
「吉徳に鶴亀雛あり」と言われている、吉徳を代表するベストセラー商品です。
雛壇の中に能舞台が設けられており、そこでは能楽「鶴亀」が演じられています。
めでたさの象徴である鶴と亀に、子供に幸多かれと祈る気持を託して、
職人が丹精込めて作り上げた作品です。

■「春彩シリーズ」
「かわいい小さな夢と、やさしい大きな愛を」をテーマに、
伝統美と現代の感覚、和と洋の調和を目指したのが、吉徳の自信作「春彩シリーズ」です。
静かな春の気配の中、そっと舞い散る桜をモチーフに、
幻想的で雅(みやび)な、心なごむ美しい作品に仕上がっています。
ちょっとオシャレで可愛い親王飾りから豪華な三段十人飾りまで、3タイプがあります。



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